スターバックス、米国店舗でトランス脂肪酸の使用中止へ


[ロサンゼルス 2日 ロイター] 米コーヒーチェーン大手スターバックス<SBUX.O>は今週から、
米国内の約半数の店舗で、パンなどの食品をトランス脂肪酸を含まないものに切り替える。
同社のスポークスマンが2日に明らかにした。
 シアトルやロサンゼルス、ニューヨークなど大都市の店舗を中心に、マフィンやサンドウィッチなど
すべての商品がトランス脂肪酸を含まないものになり、年内には、全店でトランス脂肪酸の使用を
中止する方針だとしている。
 米国の外食産業では、動脈に悪影響を与えるとも指摘されるトランス脂肪酸の使用を中止する
動きが相次いでいる。